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日本公演

フォルクスオーパーの国際的な輝きの力-
フォルクスオーパー日本公演


国際的にフォクスオーパー・ウィーンは、素晴らしい輝きを放ち、そのことから例えば2012年5月にNBS
(日本舞台芸術振興会)から東京文化会館での客演という招聘のように、世界各地の有名な文化組織から招待されています。また、フォルクスオーパーは、日本公演だけではなく、ウィーンでも特に日本の観客の皆様を
大切に考えています。 

フォルクスオーパーのウエブサイトでは国際的な観客の皆様の為に、フォルクスオーパーに関して、
プロダクション、チケット販売などについての情報が
あります。英語版だけではなく、フォルクスオーパーの
日本からの観客数の割合が特に多いことから日本語版も用意しています。 

2012年5月中旬に、8回目の日本公演を行い、ロベルト・マイヤーが総監督就任後、2度目となります。歌手、
オーケストラ、合唱団、バレエ、技術スタッフ、
管理部門の240名を越えるフォルクスオーパーの構成
メンバーがヨハン・シュトラウスの「こうもり」、フランツ・レハールの「メリー・ウィドウ」とオットー・ニコライの
「ウインザーの陽気な女房たち」の3作品を携えて東京文化会館にて客演します。 

1979年にフォルクスオーパーの第一回の日本公演が
行われました。そこで初めて、ウィーンの文化の歴史の一部であるオペレッタを日本で上演しました。日本公演が観客の皆様に好評を博したことにより、以来、定期的に日本へ招聘されています。アメリカ合衆国とロシアへの客演もそれに続きました。「こうもり」、
「メリー・ウィドウ」、「ウィーン気質」、
「チャルダッシュ侯爵夫人」などの優れたオペレッタ
作品の上演によりフォルクスオーパー・ウィーンは世界で最も素晴らしいオペレッタ劇場になりました。 

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